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第3回ゲスト:古泉くん、朝比奈さん、長門さん

負けてたまるか!!根性の第3回!!!

今回はSOS団の宇宙人と未来人と超能力者のお三方においでいただき、
今週の出来事を振り返っていただきたいとおもいます!!

それではどうぞ!!





――今週1週間お疲れ様でした。特に古泉くんは色々と大変だったみたいですが。
古泉 ええ。その通りです、と言いたいところですが、忙しかったのは先週末の話で
今週は機関への報告事項があった程度で、さほど忙しくはなかったのですよ。
彼の体調も無事もどったようですし。
朝比奈 キョンくんが風邪を引いちゃったって聞いたときは本当に心配したんですよ。
で、実は長門さんと二人でキョンくんの家にお見舞いにいったんです。
古泉 …やはりあの後行かれたのですか。

――どういう意味でしょう。朝比奈さんがキョンくんのお見舞いに行くことで何か問題でも?
古泉 いえ。さほど大きな問題ではなかったのですが。
実は朝比奈さんがお見舞いを提案したときに涼宮さんが無意識下で情報変革を行いそうだった、
そうですよね長門さん?
長門 そう。正確に言えば涼宮ハルヒは朝比奈みくるの発言を聞いた直後から
徐々に情報の変革を行っていた。ただし、大規模なものではなく、あくまで無視できるレベル。
朝比奈 ふえぇ。そうだったんですかー! わたしがへんなこと言っちゃったから。ごめんなさい。
古泉 いえ。この際責任の擦り付け合いはよしましょう。それに結果として世界規模による
情報変革は行われなかったわけですから。

――つまり、朝比奈さんの発言を聞いて涼宮さんは機嫌が悪くなった、ということですか?
古泉 その通りです。ですからあの場では僕が彼へのお見舞いを中止するように進言したわけです。
朝比奈 そうだったんですか。わたし何も知らなくて。
…じゃあ、あの後長門さんと行ったこともまずかったですか?
長門 問題ない。涼宮ハルヒは私たちがお見舞いに行ったことを認識していない。
古泉 そういうことです。

――そもそも情報の変革は何故行われたのでしょうか。
古泉 これはあくまで推測ですが、やはり涼宮さんもお見舞いに行くことを考えていたのでしょう。
しかし彼の体調があまりにも悪かった場合、逆効果になってしまうかも知れない。だから
お見舞いはやめにしよう。そう考えていたときに朝比奈さんによって同じくお見舞いが提案された。
きっと涼宮さんはどうしていいか分からなくなったのでしょう。自分がどう行動するべきか、と。

――涼宮さんが自分の行動で悩まれるとは意外ですね。
古泉 それも簡単です。例えば100円で買ったモノはそれほど大事にしませんよね?
しかし、それが100万円だったり、大事な思い出が詰まっていたりすれば話は別です。
つまりそういうことです。
朝比奈 えーと、つまり、どういうことなんでしょうか。
長門 涼宮ハルヒは彼に対してなんらかの特別な感情を持っている。
故にその対象に対し何らかの接触を試みる場合、不安定要素による懸案事項が多くなった。
朝比奈 …。
古泉 つまり涼宮さんにとって彼は特別な存在ということです。
朝比奈 あ、そういうことなんですね。それなら解ります!

――誰もが自分が大切にしているものは大事にしたい、というところでしょうか。
古泉 そうですね。僕にも大事にしたいものはありますし、
朝比奈 わたしにも、もちろんあります。
長門 …わたしも。
古泉 長門さんの大事なものというのは興味がありますね。お聞かせねがえますか?
長門 …モンブラン

古泉、朝比奈 え?
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第2回ゲスト:キョンくん、鶴屋さん

大好評につき2回目!!!!
今回は本ブログのSS「乙女心」に出演されたキョンくんと鶴屋さんにおいでいただき
トークを繰り広げることになりました!!

是非お楽しみください!!!






――というわけで大好評しゃべり場。今回はキョンくんと鶴屋さんにおいでいただきました。
キョン どーもー。
鶴屋 あっはっは。こんにちはだねー!!

――さて、この間掲載された乙女心ですが、率直に感想などをお聞かせ願えますか?
キョン そーだな。俺はあまり思い出したくないんだが。
鶴屋 いやーびっくりしたよー。最初見たときはキョンが誘ったのかと思って
遠くで見ていようと思ったんだけどっ、ハルにゃんが泣いているように見えたから、
もしかしたらオイタしちゃったのかなーなんて思ってさっ。

――それはききずてなりませんね。
キョン なな、何を、い、言ってるんですか! 色まで変えて!! ありえないですから。そんなこと!
あ、そう、そういやあのときは、ありがとうございます。なんかおごってもらっちゃって。
鶴屋 あーあれねっ。良いってことよっ! しかし、よっくあれだけ頼んだねー。びっくりしちゃったよ。
ハルにゃんは甘いものが好きなのかい?
キョン そうなんですよ。あいつはああいうチョコレート系が好きらしくて、
この間行ったケーキバイキングでも、ずっとチョコレートケーキばっかり食べてて。
鶴屋 ほうほう?
キョン だから、そんなに甘いものばっか食べてたら太るぞって言ったんです。
そしたら手にもってたケーキを俺の顔面めがけて投げてきて、災難でしたよ。
鶴屋 へーさすがキョンくん。
ハルにゃんのことなら何でも知ってるんだねっ。
キョン ちょ、何言ってるんですか鶴屋さん!! 
鶴屋 まったく鈍いなー。だから今度のSSのときも…

――さて、話題は変わりますが、お二人とも先日初めて活動日報が掲載されたわけなんですが
その辺はどうでしょうか?
キョン (なんだか今強引に流れを変えなかったか?) その辺はR254氏と911氏に感謝だな。
いや、サボっていたわけではないんだが、どうにも踏ん切りがつかなくてな。
コメントと言うのはありがたい限りだ。
鶴屋 そうそう。おかげであたしも活動日報を書くことが出来たしねっ。めがっさ感謝してるにょろっ!!

――なるほど。やっぱり見てくれる方がいるから続くわけですね。
今、ちょっと話題になりましたが、新しいSSではキョンくんが、活躍されるらしいですね。
鶴屋 もうキョンくんったら全然長門っちの…

――鶴屋さんはしゃべって頂かなくて結構ですよ!!
鶴屋 怒られちった。
キョン あ、えーとだな。詳細はすでに活動日報を読まれた方ならわかっているとおもうんだが、
長門の持っていた図書カードの更新期日が来ててな、
ただ長門一人じゃうまくいなかいっていうから俺が一緒に行ってやったんだ。

――ほう、やはりやさしいのですね。
キョン まあ、長門にはお世話になりっぱなしだからな。
エイリアンと戦ってくれとかじゃあ無かったしな。これくらいなら大丈夫だ。
朝倉 あら? それってもしかしてあたしのこと?
キョン ぬおっ!!! 朝倉、何故お前がここにいる?

朝倉 だってここのブログだと全然出番がないんだもの。
いい加減飽きあきしてくるのよ。
鶴屋 ちょっとちょっと、さっきから黙っていたけど、今日はあたしとキョンくんの出番なんだから、
君は黙っててくれないっかなー?
朝倉 あら? 有機生命体の分際であたしに命令するの?
鶴屋 いやーお願いしてるつもりなんだっけどなー?
キョン ちょ、二人とも俺を奪い合うのはやめ…
鶴屋、朝倉 違うっ!!

――というわけで今回もめちゃくちゃになってしまいましたが、
今週末にも一つ投下できそうです。他の方々に比べ数も少なく、内容もまだまだですが、
色々面白い企画を考えながらやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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第1回 ゲスト:涼宮ハルヒさん

というわけでSSも方も無事に煮詰まる事となりまして、
他のSSを見ながらそれぞれのキャラくんたちと、今後どうなるのかと脳内会議を行いました。
それで、これはこれで面白いかと思い、賛成多数で可決されたので
ひとつやってみることにしました。

皆様のSSに対する一つのコメントだと思ってください。
気を悪くされたらすぐ連絡ください。
それでは、どうか一つ。





――今回のゲストは涼宮ハルヒさんです。どうぞよろしく。
よろしくお願いね。っていうかさっそくで悪いんだけどあんたこの間のSS、あれなんなのよ。
あたしの努力が全然紹介されてないじゃないのよ!


――あ、いや、まあその通りなんですが。他のSS見た後に思いついてしまったので。
ちょっと、それどういうことなのよ。全く頭が悪いわね。
例えば911さんの「桜とハルヒと反実仮想」を読んでみなさいよ。
キョンったらあんなに頭がいいのよ。まったくウチのキョンにも見習ってほしいわ。


――すみません。。。
それにR254さんの「桜の木の下で」のキョンはもっと行動的だったじゃない。
あたしだって…ちょっとくらいキョンにあんなことされてみたかったりするんだから


――は? 今何か言われ………
なんでもないわよっ!
というか、あんたsksk1さんの「雑記10」を読んで、自分が投下するつもりだった活動日報変えたでしょ?


――ギクっ!!!
どーせ原作読まずにイメージだけで書いたんだけど、あまりに妹ちゃんの語り口と違ったから
有希に変えたんでしょう? 全くもう。原作読み直すくらいしなさいよ。


――おっしゃるとおりです。
マクレーンさんの「改めて愛31」に出てくるハルナちゃんなんて、
原作に出てきてもいいくらい可愛いじゃないの。それにあたしはすっごく楽しかったし。


――ま、まあ今回はほのぼのした感じを目指しましたので…
あんた、コカペプシさんの「日常会話」を読んだ後でも同じこといえるの?


――………
コンスタンティンさんの「calling location」のキョンなんかあたしに対してあんなにアプローチしてくれるのに。
あんたの新作長編の様子はどうなのよ。


――それが、どうにもアイデアが出まくってしまってまとまらないというか。
何言ってるの。だったら短編で出せばいいじゃない。
それともネタの出し惜しみしてるんじゃないでしょうね?


――うっ……
ちょっと信じられない。いいから早く書き上げなさいっ! 団長命令!!



というわけで若干逃亡気味ですが、人様のSSを読む気力はあるわけでして。
今回リンクさせて頂いている方の中から何名かの職人の皆様のSSを紹介させていただきました。
筆者の腕の無さで、どれも一行程度の紹介になってしまいましたが、
どれもすばらしい作品ですので、まだ読まれていない方は、
それぞれリンクを(無許可で)貼らせて頂きましたので是非読んでください。

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