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夏休み終了!!!!
SS一覧は続きにご用意しております。
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ラジオを収録したPCがぶっ壊れた!! どんだけドジッ子!!!
でも、あたい負けない!
というわけで若干方向性を見失いつつ第4回目!!
―― というわけで皆様お久しぶりです。管理人ROX-3です。
本日は、夏休みの間中キョンくんの家に入り浸りだったハルヒさんと
キョンくんの妹さんがゲストとしておいでくださいました。
ハルヒ ちょっとーーっ!!あんた何言ってるのよっっ!べ、別に毎日行ってたわけじゃないんだからっ!!
妹 え? はるにゃん毎日来てたよー。
ハルヒ ちょ、ちょっと妹ちゃん……(顔真っ赤)
―― え、えっと今回はお二方にキョンくんについてお話していただこうと思うのですが。
ハルヒ そ、そうね。そうしましょう!
―― それでは…お二人から見てキョンくんはどのように見えますか?
妹 えー? きょんくんはきょんくんだよー。
―― (トークが続かない…)ハルヒさんはいかがですか?
ハルヒ そうね、キョンったらいつもあたしの言うことに反対するのよ。
時々あんなにつまらない男だったっけって思うときがあるわ。
―― なるほど、そういえば「雨時々突風」ではハルヒさんの予想を大きく超えた反応をされていましたが。
ハルヒ そ、そうね。団員が他人の傘を盗むなんて、ちょっと信じられなかったわ。少し残念ね。
妹 えー。でもキョンくんは、はるにゃんのことが大好きなんだよー。
ハルヒ な、急に何言ってるの妹ちゃん!!
―― いえ、妹さん。ぜひ続けてください。
妹 だってキョンくんの部屋に、はるにゃんの写真が置いてあるんだよー。
ハルヒ な…
―― ほうほう。それは興味深い。良く見つけられましたね。
妹 うーんと、きょんくんしかいないのに、「行ってきます」って言ってるから
不思議だなーって思って机あけちゃった。
―― (末恐ろしい子だ)あ、キョンくんですね。
ハルヒ えっ?
キョン よう。なにしてんだ。こんなところで?
ハルヒ い、いや。今、その、しゅ、取材が。
キョン は? 何? というかおまえは、何をしているんだ。
妹 えーキョンくんひどいー。そんなこと言うんだったらはるにゃんの写真返しちゃうよー。
キョン な、お前何を言ってんだ!!
ハルヒ ……
キョン ……
―― (妹さん、あっちにいきましょうか)
妹 (はーい)
ハルヒ ちょっとあんた、どこ行くのよ!
キョン そうだ、もう少しここにいろよ。
管理人 それではしゃべり場、今回のゲストはハルヒさんと妹さんでしたー。
妹 でしたー。
2008/9/7 鶴にゃん♪
はっはっはー!! 皆めがっさ元気〜?
この夏の疲れはもう取れたかい?
鶴にゃんはもうこの夏は遊んだねー。
もう朝から遊んでお昼にぐぐっと眠ってそんでまた遊んでって感じで
そりゃもう心のそこから楽しんださっ!!こりゃもう二度とこない夏だったよー。
それにしてもこのブログの管理人ってば本当にひどいねぇ。
さすがの鶴にゃんもフォローの仕様がないねっ。
さっきも随分と大真面目な顔してきたと思ったら
「すんません。ブログが暗くなりそうなんで、急遽書いてもらえませんか?」
なって言ってくるのさ。びっくりしたにょろよー。
でもまあ、これも夏の思い出ってことで別にいっかなー。なんてねっ。
うんうん。鶴にゃんはこうして世のため人の為に行動するのさっ!!
そうそう。それからさっきハルにゃんから連絡があったんだけど
どうやらこのブログの更新も始まるらしいにょろー。
どうか温かく見守ってほしいにょろ。
鶴にゃんからも頼むにょろー!!
そいじゃ、そろそろお暇しよっかな。
皆元気でねーーーー!!!!
えーみなさん。。。
ただいまっ!!!!この夏から放置しっぱなしだったわけですが
あまりにもほったらかしすぎておりました。
大変に申し訳ありません。
詳細を続きにかきました。
お時間があればそちらをご参照ください。
これからはこまめに更新していきたいと思っておりますので
よろしくお願いします。
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6月21日 土曜日 曇 記入者 古泉
皆様大変にお久しぶりです。
SOS団副団長の古泉一樹です。
沖縄はもう梅雨明けをしたそうです。
いよいよ夏の到来間近、というところでしょうか。
本日このブログの管理人と会って近況を聞きましたが、
表現方法を原作者さまに少しでも近づけようと
日々研究しているということでした。
それと、この管理人がいつもいつも機関を使って
様々なことを企てているので、
僕のほうから厳重に申し立てを行っておきました。
それというのも、
涼宮ハルヒは単純に非日常的な出来事を求めているだけではない
ということが最近の言動から推察され始めたからです。
機関も慈善事業を行っているわけでは有りません。
日々涼宮ハルヒについて観察を行うとともに
関係各所にたいして様々なアプローチを行っているのです。
その結果、どうやら涼宮さんは本人も無意識下で
ある特定の人物とともに過ごすことを望んでいる可能性がある
という結果になりました。
ですので、今後の機関の方針についても
少々変更させる可能性があります。
もっとも当事者は全く自覚していないようですから
これを導くのも僕の役割になるかと思います。
全く。いっそ僕の属性を超能力者から恋のキューピッドに
変更してもらいたいくらいです。
いずれにせよ、彼を通して、また報告させていただきます。
それでは皆様、良い週末を。
古泉一樹
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